
巣穴のヒミツ

ウォンバットはおうち作りの名人!
巣穴は2mの避難用から、
複数部屋のある10m以上の
大きなものもあります。
夜行性で暑さが苦手、
一生の3分の2は
巣穴で過ごすと言われています。
増築した巣穴に!!
「ワレン」という複数の出入り口と、トンネルでつながった部屋がいくつかあり、部屋は増築されることも。
お部屋がいっぱいある…
たくさんの出入り口…
いつの間にかこっそり同居人が増えてシェアハウスになってることも。野生のウォンバットは縄張り意識が高いから気づかれたら追い出されるかも?

見た目ほどヤワじゃない
スコップのような爪の付いた頑丈な前脚で、土を掘っていく穴掘り名人は、一日で約90㎝の穴を掘ることができます。
意外とたくましく、がっしりとしてる!?


赤ちゃんの用の袋
赤ちゃんが入ってる育児嚢はカンガルーなどと違って、土が入らないよう後ろ足の方にあります。抱っこひもみたいで便利そうですね。
子供は6ヶ月くらい袋の中にいて、落ち葉が敷き詰められた巣穴で子育てをします。
